正しい洗顔で美肌に!おすすめの洗顔料を紹介

正しい洗顔で美肌に!おすすめの洗顔料を紹介

「お肌がきれい」と褒められることがあります。お肌がきれいだと健康的で、若く見られるし、素直にうれしいですね。「きれい」と言われるお肌になれる理由を聞かれても、洗顔料くらいしか思いつきません。でも、正しい洗顔方法を調べてみたところ、それをきちんと実践できていることに気がつきました!

 

■正しく洗顔すればより美肌に?

 

適当に顔のお肌の表面を洗っただけでは、毛穴の奥の汚れまでは取り除けません。だからといって、激しく擦りすぎても、お肌を痛めてしまいます。

 

正しい洗顔方法の始まりは、洗顔料をしっかり泡立てることからです。良い泡を作るために、手についた皮脂やハンドクリームをしっかり落としたほうが良いみたいですね。洗うときはぬるま湯で。冷たい水での洗顔は、赤ら顔や乾燥になりやすく、熱いお湯はお肌を守るための必要な皮脂まで落としてしまう可能性があるそうです。また、しっかりと洗い流すことも大事みたいですね。洗い終わった泡は汚れを含んでいますから。きれいさっぱり落としましょう。

 

逆にしてはいけないことは、擦り洗いをすることと1日に何度も洗うこと。お肌にダメージを与えたり、潤いがなくなってしまうかもしれないので要注意です。

 

■おすすめの洗顔料

 

私はかれこれ10年以上、ファンケルの洗顔パウダーを使っています。パウダーの洗顔料って、意外とないんですよね。

 

おすすめは泡立てネットを使う洗い方です。泡立てネットをしっかり水に濡らします。すると泡が立ちやすくなるそうです。パウダーの量はティースプーン1杯ほど。そして空気を入れるように、しっかりとネットをもみこみます。最後にネットから泡を絞って、洗顔開始です!

 

ファンケルの洗顔パウダーの泡は密度が濃く、もっちりしています。だから、毛穴の置くまで泡が入り、汚れをしっかり落としてくれるみたいです。それに、泡がこれだけしっかりしていると、ゴシゴシ擦らずに洗うことができると思います。汚れはしっかり落ちてすっきりするのに、潤いもちゃんとあるということを長年の使用で実感しています。

 

あと、私の感覚だと、化粧水もしっかりしみこむ気がします。真冬でも乾燥でお肌が痛い、ということはなかったと思います。それだけ保湿をしやすく、乾燥しづらいんですね。

 

寝坊して慌しかった朝に、丁寧な洗顔をせずに出掛けたら、お肌が脂っぽくて気持ち悪かったということがありました。たかが洗顔、と侮らず、丁寧に洗うことを心掛けたいと思ったエピソードでした。