ダイエットには無理のない食事のコントロールが大事!具体的な方法

ダイエットには無理のない食事のコントロールが大事!具体的な方法

ダイエットと言えばやはり、食事のコントロールが重要になります。運動も大事ですが、運動をするにはエネルギーが必要ですし、健康な体を作るためにも、食べることは避けられません。そこで、きちんと食べつつ、でも食べ過ぎない食事の仕方をまとめてみました。

 

■手料理で油と脂を減らす!

 

一番シンプルな方法は、カロリーの高い油と脂の摂取量を減らすこと。そのためには外食より、手料理の方が向いてますね。

 

例えば牛肉を食べるとき。脂身はジューシーで美味しいですが、比較的カロリーの低い赤みの方が、ダイエットには良いのは言うまでもなさそうです。豚肉も同様です。可食部が減って寂しい気持ちもありますが、脂は取り除いたほうが良いのでしょうね。鳥は食肉の中ではヘルシーですが、鶏皮は意外とカロリーがあるらしいので要注意です。

 

また、調理法を変えるという手段もあるみたいです。肉でしたら揚げるより炒めた方が、炒めるより焼く方が、焼くより蒸す方が、蒸すより茹でる方が油を減らしつつ、脂も落とせるのでダイエット向きですね。

 

■脳をだまして、食事の量を減らす!

 

人は視覚から多くの情報を得ています。食事の場合ももちろんです。小さくて赤いお皿を使うと、量を摂り過ぎないで済むそうです。例え同じ量の食事でも、大きいお皿に上品に盛ってあるよりは、小さいお皿に盛られてるほうが、たくさんあるように見えますね。また、赤は警戒を誘う色です。「食べ過ぎ注意!」とブレーキがかかるのかも?

 

飲み物を飲むときは、ストローを使わないほうが良いみたいですね。ストローを使うと香りを感じ辛くなります。香りは満足感に影響するからだそうです。

 

■食べることへの姿勢を見直す!

 

ついついやってしまいがちな、ながら食い。テレビを見たり、スマホをいじりながら…というのは、人目がないと特にやりがちですよね?集中力が食事以外のものに向いていると、気付かぬうちに食べ過ぎてしまうことが!そして、香りや味も楽しみ辛くなるので、満足感を得るために、やっぱり必要以上に食べてしまうというパターンもあるそう。食事のときは目の前の食べ物だけに集中したほうが良いみたいですね。

 

また、お腹が空いていると、つい頬張ってしまいますが、これもやめた方が良いみたいです。口に入れる量を一口サイズにすることで、?みやすくなります。すると、満腹中枢が刺激されて、お腹いっぱいになりやすくなるんだとか。

 

難しいことをしなくても、ちょっとした工夫で食事を変えられるということがわかりました。ダイエットには、自分の意識を変えることが大事かもしれませんね。