すっぴんネイルもきれいにしたい!爪のケア

すっぴんネイルもきれいにしたい!爪のケアってどうするの?

ネイルアートをすると気持ちが揚がりますよね。指先って視界に良く入る箇所だから、きれいにしておきたいというのはあります。でも、ネイルサロンに行くのって、結構お金がかかります。常にネイルアートをするのは難しくても、自分でできる範囲でケアをしておきたいですよね。

 

■爪のセルフケアをしてみよう

 

1. 爪のケアをするのは入浴後が一番良いみたいです。入浴後以外に行う場合は、指先を3分ほどお湯に浸けて、乾燥を取り除けばいいそう。ネイルサロンに行くと、全てやすりで処理をしますが、家でのケアの場合はある程度は爪切りを使ってOK!その後にやすりで、好きな形に整えます。

 

2. 次は甘皮の処理。爪の根元にある皮のことですね。ここを取り除くと、すっきりとしてきれいに見えます。これは入浴中に行うのが良いみたいです。やってみるとわかりますが、皮が柔らかいほうが処理をしやすいんですよね。

 

実際の手順ですが、綿棒を用意し甘皮を根元に向かって押します。強く押しすぎると皮膚を痛めてしまうので要注意。すると薄皮らしきものがついているのが見えると思いますので、それを綿棒ではがします。お風呂上りにハンドクリームなどの油分のあるもので保湿ケアをすればばっちりです。

 

3.最後に爪磨きをつかって表面をなめらかにします。私は無印良品のものを使っていますが、100円ショップのものでも十分だと思います。ついつい磨きすぎてしまいますが、爪が薄くなりすぎてしまうのでほどほどに。磨き終わったらネイルオイルやネイルトリートメントを塗ればツルツルのすっぴんネイルが完成です。

 

■日常生活でのケアも忘れずに

 

乾燥は爪にとっても良くないようです。こまめに潤いを与えれば、爪は割れにくくなりますし、お手入れした爪もより長く、きれいに保てるみたいですね。

 

実は、ハンドクリームでも爪のケアをできるみたいです。爪の表面だけではなく、周辺や根元にも塗りこむようにしたほうがいいみたい。私は「AUX PARADIS」のハンドクリームを使っています。アロガンオイルという成分が爪の保湿にも効果があるようです。

 

私はこのハンドクリームで間に合っていますが、乾燥が激しい場合はネイルオイルがいいみたいです。オイルの方が爪に浸透しやすいので、保湿力が高いみたいですね。

 

爪磨きなどの道具や、ネイルオイルなどの表面につけるものなどは、ほとんどバラエティショップで購入できるようです。清潔感も出るし、自分の気分もよくなるので、手入れをしないわけにはいきませんね。